家電困りごと相談センター デジタル110番

デジタル110番


地上デジタル放送・家電についてのお困りごとの相談は、このノボリのお店に直接ご相談いただくか、下記専用ダイヤルにお問合せください。


専用ダイヤル:0570-0101-86


受付時間は平日午前9時~午後5時までとなっております。土曜日・日曜日・祭日は営業しておりません。また、社内研修など都合により営業を取りやめる場合がございます。



デジタル110番について

■デジタル110番とは

東京都電機商業組合という東京都内にある地域電気店の組合が、地上デジタル放送や家電の困りごとのご相談を受け付け、対応できる電気店を紹介するサービスです。

対応相談の一例ですが「地上デジタル放送を受信できるか」「テレビを他店で買ったが、デジタル放送を受信するためにアンテナを立てて見えるようにしてもらえるか」「DVD機器を購入したが、テレビと接続してもらえるか」「家にテレビが3台あるが、全てをデジタル放送受信ができるようにしてもらえるか」など、デジタル放送受信に関する設置、接続、操作方法などを主に受け付けています。


■費用については基本的に有料です。(作業員を派遣した場合)

 ○出張料・・・・・・・・・・・・3,000円~5,000円程度。

 ○作業料金・・・・・・・・・・作業内容によって異なります。

 ○部材等の代金・・・・・・部材によって異なります。


上記料金が発生します。


アンテナの設置についてもブースターの有無や分配器・分波器の有無によってもかなり違ってきますので、作業前に必ず見積もりを取ってご納得いただいた上でご依頼ください。


※気をつけていただきたいこと

現在、地上デジタル放送の受信について詐欺事件が多発しております。少しでも不明な点があったらお近くの消費生活センターなどにご相談ください。

 


デジタル放送受信に関するFAQ

(よくある質問)

Q 難視聴対策で共聴アンテナやCATVで受信している

A 難視聴対策で共聴やCATVを導入されている方は、地デジ受信への対応については難視聴の原因者にお問合せください。


 例)近くに大きなビルが建ったので共聴にした

  ⇒ビルの所有者へお問合せください。

 例)難視聴地域で市区町村がCATVを引いた

  ⇒市区町村へお問合せください。


Q 共同住宅に住んでいるのですが

A 共同住宅での受信については、オーナー様・管理組合様にお尋ねください。

基本的には、施工当時の電気工事を担当した店にご依頼いただくと、図面などがあらかじめ分かっているので作業が早い場合があります。

住宅の規模・屋内へ引込みなどの配置によって工事料金が大きく変動するので目安は申し上げられません。

複数の事業者に見積もりを依頼し、ご納得いただけるお店にご依頼ください。


Q デジタル放送受信に必要なもの

A デジタル放送の受信には、以下が必要です。

 ■アンテナ(なるべくワイドバンド対応のUHFアンテナ)

 ■地上デジタルチューナー内臓テレビ

 ■録画器もしくは外付けチューナー


 例)現在VHFアンテナで視聴している場合

  ⇒UHFアンテナの設置が必要です。

 例)現在UHFアンテナで視聴している場合

  ⇒東京タワーから受信している場合は設置の必要はありません。


もし、その他の地域に向いている場合、受信に調整が必要だったり、アナログテレビが残っている場合にはアナログテレビ用に残しておく必要があるかもしれません。さらに、古い建築住宅の場合、UHFアンテナがハイバンド・ローバンド対応だった場合、今後視聴できないチャンネルが発生するかもしれないので、できたらワイドバンドのアンテナに付け替えていただくほうがよろしいかと思います。


 例)現在CATVで視聴している場合

  ⇒A1をご確認ください。屋内の同軸ケーブルについてアンテナから受像機までの接続ケーブルは、

    古い家屋によっては劣化していた場合、引きなおす必要がある場合があります。


Q 東京スカイツリーが完成したら再調整は必要か

A 2011年末ごろに完成予定の東京スカイツリーですが、東京都内においては再調整は必要が無いという発表もありますが、現在反射波を拾っている場合、東京都タワーより発射位置が高いので角度が変わる可能性があります。実際に電波が出てみないと予測が立ちませんが、調整が必要になる場合があります。尚、東京スカイツリーに切り替わったことによりテレビが映らなくなった場合には、放送事業者がその対策にあたる予定です。


Q アンテナ設置の工事費用について

A 下記料金が発生します。

 ○出張費・・・・・・・・・・・・3,000円~5,000円程度。

 ○工事作業費・・・・・・・・約30,000円~。

 ○部材費・・・・・・・・・・・・実費。


もし、電波が弱かった場合にはブースター。複数台の受像機がある場合、分配器。アナログ受像機を残している場合やBS/CSも受信している場合、混合器+分波器などが必要になってくる場合があります。これは実際に電波を計測し、ご家庭のご利用状況などにより変わってきますので、一概にいくらとは申し上げられません。


※複数の業者に見積もりを取ってご納得いただける事業者にご依頼ください。



デジタル110番 関連リンク

【官庁・業界団体】

総務省

総務省「地上デジタル放送のご案内」

総務省テレビ受信者支援センター(通称:デジサポ)

社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)

社団法人電波産業会(ARIB)


【放送事業者】

日本放送協会(NHK)



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